脇の黒ずみが気になって腕を上げられない、、、その原因はケア不足ではなく「習慣」かも?

夏が近づくと増えるお悩みのひとつが「脇の黒ずみ」

ノースリーブを着たいのに、脇が気になって腕を上げられない。
電車で吊革をつかむ瞬間に、つい周りの目が気になる。

ヨガのグループレッスンで腕を上げるポーズの時に、「あれ?なんであの人ワキまで綺麗なんだろう?どんなケアしてるんだろう??」

そんな経験はありませんか?

綺麗な人は脇の黒ずみケアという特別なケアををしているのかというと、意外と何もしていなかったりします。

今回は、14年間ブラジリアンワックスサロンを運営し、多くの女性のお肌を見てきた経験から、脇の黒ずみの原因と毎日のケアについてお話します。

脇もデリケートゾーンも一緒です。


脇の黒ずみの原因は

①カミソリによる自己処理

脇は自己処理の頻度が高い部位です。
シワがあって剃りにくく、つい深剃りをして肌ダメージが蓄積されます。

この刺激によって肌は自らを守ろうとしてメラニン色素を作り、色素沈着につながることがあります。

 

②摩擦による刺激

意外と見落とされがちなのが摩擦です。

ロールオンタイプの制汗剤や、肩掛けバックが落ちないよう脇を閉めて歩く癖、そして気になるのでしっかり洗おうとゴシゴシ擦り洗いし、タオルでも擦って拭く、、、

こうした日常的な刺激が積み重なることで少しずつ黒ずみます。


黒ずみケアで大切なのは「擦らないこと」

原因となるカミソリや日々の摩擦を取り除かないと、どんなに美白ケアをしても効果が半減してしまいます。

「もっとしっかり洗わなきゃ」
「スクラブで角質を落とそう」

と考えてしまいがちですが、大事なのは擦らないこと、必要以上に刺激を与えないこと。


カミソリによる自己処理は、可能であればエステ脱毛や医療脱毛へ。

歩き方、姿勢、衣服、などを摩擦をなくす事を意識する。

 

毎日の習慣が未来の肌をつくります。

そしてFEMSIRホイップウォッシュはセイヨウナシ発酵液と美容液成分、そして濃密な炭酸泡なので擦らず洗えて、さらに泡パックが可能です。

デリケートゾーンと一緒に、泡で優しく押し洗いをして、ちょっとだけ時間をおく(1〜2分程度)。

そんな毎日の習慣が、ちょっといい感じに変わっていく積み重ねになります。

 

黒ずみケアは特別なことをするよりも、まず毎日の習慣を見直すことから。

「洗う」を変えることが、未来の肌への第一歩になるかもしれません。